高齢者の住環境、医療福祉施設の職場環境の改善をテーマに講師業を中心に活動しています

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医療福祉施設の利用者、働く方が共に心地よい環境づくりをお手伝い致します

代表者プロフィール

お客様の声

■REASON(リーズン)代表  中川恵子

●医療福祉施設専門・環境整備アドバイザー
1968年生まれ。金沢大学医療技術短期大学卒業後、自治医科大学付属病院に理学療法士として入所。
病院、老人保健施設、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、老人ホームと、20年ほどで2,000人の方のリハビリに携わってきました。
息子の喘息がきっかけで整理収納を学び、2011年整理収納アドバイザーとして開業。しかし、乳がんのため病気療養、現在も治療中。オーダーメイド治療とよばれる乳がん治療の選択を通して、自己決定の難しさと自分らしく生きる覚悟を学び、動くこととは生きていくことそのものだと気づきました。モノを持つ理由を考え、あふれるモノを手放して、今を生きるために必要なモノを見極めることはとても大切です。私たちは、動いて見て、環境とのかかわりの中、服を選ぶ、着るなどの日常での運動をしながら、自分自身をつくっています。
環境のひとつでもある自分自身とモノとの関係を見直すことで、高齢者の住環境、医療福祉施設の職場環境の改善を、理学療法士の知識と経験を生かし、転倒予防、腰痛予防の視点から講師業を展開しています。

 

【資格】作業管理士、理学療法士、整理収納アドバイザー

 

【セミナー・講師&研修実績】
2013年、●「高齢者の整理収納サポーター養成講座」企画&委託講師(NPO法人 暮らしデザイン研究所)をスタート。
●理学療法士の視点から「高齢者に寄り添う環境整備」を開催

2014年、●職員研修「安全で清潔な環境をつくる高齢者のための衣類の整理収納術」(介護つき有料老人ホーム アクティブライフ箕面様)を開催。
●「安全で清潔な環境をつくる高齢者のための整理収納術」を開催

2015年、●働く高齢者のための「役に立つ軽作業講習会 ~整理収納を物流に活かす!~」5回シリーズ中「モノの活かし方、腰痛予防 ~環境をととのえて腰痛を予防しよう!」(公益社団法人京都府シルバー人材センター連合会様 主宰)を担当
●高齢者は洋服を選び上手に、毎日が生活リハビリ!〜介護者の負担を減らし、高齢者のケガも減らせる、環境整理収納術〜を開催
●「自分で出来ることを最大限に引き出す環境整備 ~整理収納という視点からのアプローチ~」(ユニマテク医療福祉大学校 講演)

2016年、●腰痛予防のための環境整理収納術

 

【執筆実績】
月刊地域リハビリテーション 8巻 1〜4号
巻頭カラー連載 「発達障害児の在宅生活を支える整理収納術」
第一回 「在宅での整理収納とは?」
第二回 「しているADLとできるADLが一致するためのコツ 」
第三回 「問題行動が減少する整理収納のコツ」
第四回 「介護者負担が減る整理のポイント」

 

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